羽石修二作陶展
2012年8月29日(水)~9月3日(月)
最終日午後6時終了[期間中.全日作家在廊]
丸井今井札幌本店 一条館8階 美術工芸ギャラリー
札幌丸井三越
北海道での2回目の個展となります。
薪窯で焼き上げた自然釉の花器や食器などの焼締作品を
ご高覧下さいませ。※ご挨拶文より
丸井今井
北海道札幌市中央南一条西2丁目
電話 011-205-1151
■陶芸うんちく
「自然釉(しぜんゆう)」と「焼締(やきしめ・やきじめ)」
焼締は、陶磁器の分類上では炻器(せっき)である。また、日本の炻器は古墳時代の須恵器を源に発展した焼締め技術。登り窯や穴窯を使用し、薪や藁を燃料とする。
窯の中で器物の一部に降灰したものが長時間の高温により溶けてガラス質に変化し 釉薬代わりとなる。これを自然釉(灰釉)といい、焼締めの大きな特徴の一つ。
自然釉は、施釉した釉薬とは異なり、器物が置かれた窯の中の位置、火の流れ、その時の天候、燃料となる薪の種類などによって付着の仕方が大きく異なり、同じ窯で焼いた物でも個々の作品は多種多様な姿となる。色彩は窯の種類や大きさ、焼成方法の条件によって変わり、深い緑色や瑠璃色、真っ黒など様々である。
比較的厚く降灰した箇所には自然釉に貫入が入り、作品の表情を多様に変化させる。
焼締めは釉薬によって色付けや模様を付けることができない為、作者は材料である土の産地を変えたり、複数の種類の土を混ぜたりすることで作品の色合いを変えるように工夫している。しかしながら前述のように自然釉の付着は偶然発生するものであるから、作者と言えどその結果は予測できないことが多い。※フリー百科事典ウィキペディアより抜粋
Shuji Haneishi はねいししゅうじ

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